ソーダ・ファウンテン

題詠100首blogへのトラックバック用

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

010:蝶(宮田ふゆこ)

(紙せっけん)(蝶々の羽)閉じられた薄いまぶたをじっと見ている 
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 
なんて

夏休みを感じさせる歌でしょう。

大阪の祖母の家の近くにあった
古い文房具屋さんで、買ってもらった
あの紙せっけんを思い出します。

蝶々のはねは、今でもうっとりしつつ
せつなくなるほど、見つめてしまいます。

小野伊都子 | URL | 2008年08月04日(Mon)15:34 [EDIT]

小野さん、

コメントありがとうございます。お返事遅れてごめんなさい。

私も紙せっけんが大好き。
もう見かけないけど、今でも好きです。
使い道もないので、ハンカチの引き出しに入れたりしてました。たぶん何かの少女雑誌とかで、そんな使い方を覚えた記憶があります。

実は私は、春のイメージで書きました。
でも、夏休みを感じていただけたこと、とてもうれしいです☆

ふゆこ | URL | 2008年09月05日(Fri)00:13 [EDIT]

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。