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003:屋根(宮田ふゆこ)

屋根がわらのカーブに溜まる陽のようなきな粉を祖母はパンにもまぶす
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コメント


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優しい光景!

なんだかすごく、ジブリ映画のほんわかシーンみたいな(?)、優しい気持ちになりました。きな粉のきらきら、いいですねー。

スズキロク | URL | 2007年03月05日(Mon)08:10 [EDIT]

いい歌ですね〜。

私もこのお歌、ほわっと優しくて
でもちょっとせつない感じがとても好きです。
しかも、お餅ではなくパンというのが
ふゆこさんのおばあちゃまの思い出を
反映しているようで、すてきですね。

小野伊都子 | URL | 2007年03月05日(Mon)10:15 [EDIT]

わおーん

嬉しかったので遠吠え。
ロクさん、小野さん、ありがとうございます。
ほんとは短歌としては詰め込みすぎだと思うんだけど、思い入れがあって、一語も削れませんでした。
不安だったので、感想をいただけて嬉しかったです。

>ロクさん
ジブリ映画。そんな色彩を感じていただきたかったので、すごく嬉しいです!
きなこは味よりも、色や質感が大好きです。

>小野さん
そうなんです、パンにも、茶碗のごはんにも、祖母はきなこをかけました。
好きだったんでしょうねえ。
おかげで私は、もうすっかり、きなこに関しては人生の定量を食べきってしまった気がしてるんですが。

ふゆこ | URL | 2007年03月06日(Tue)07:58 [EDIT]

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003:屋根から(1)

屋根がわらのカーブに溜まる陽のようなきな粉を祖母はパンにもまぶす  宮田ふゆこ膝小僧があたたかかったのは、あなたのおかげじゃなくて、あなたのせいだ。★題詠blog2007より。

ほおずり練習帳。 2007年03月07日(Wed) 21:19

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